第二の人生、気ままに生きる

60歳で退職しました。その後の自由な人生を記録と周辺のおもしろ情報など

初歩きチャレンジ! 新春ウォーク2026 開始

1 初歩きチャレンジ! 新春ウォーク2026とは

第一生命の株主優待アプリQOLismで行われている歩数イベントです。

実施期間は2026年1月20日~2月17日の29日間。

145,000歩が目標(1日当たり5000歩)です。

目標を達成しアンケートに答えるとAmazonギフトカード(10000円×10、5000円×40、1000円×100名)が当たります。株主優待だけあって豪華です。

エントリーは2月16日まで可能です。

2 北国雪国吹雪組

個人参加の他にグループ参加もできるのですが、一応、グループを立ち上げました。

この時期の歩数イベントは、北国に不利でしょう。

今日(1月20日)から、今年最強・最長寒波が来襲し、1週間以上つづく、猛吹雪・大雪が予報されています。上等じゃないですか。いつも人生向かい風でしたから。

そういうことで「北国雪国吹雪組」と言う名前で作ってみました。

友人等を招待することもできるのですが、第一生命の株主の友人をしらないので、ボッチグループです。2名以上にならないと機能しないようなので、不利な状況でも負けずにがんばろうと思う人、よろしかったらエントリーしてください。頑張れなくてもかまいません。

アプリ内で北国雪国吹雪組でグループ検索をすると見つけられると思います。

 

ということで、遭難しない程度に頑張るぞ。

 

大晦日に株主優待

去年の大晦日に届きました。

日本管財ホールディングスより、ほっけの燻製です。

日本管財は、毎年2回のカタログギフトが送られてくるので、唯一株主優待目当てで買った会社です。

ビル管理会社で地味ですが、サブスク系の収入なので不況時にも安定しています。

かあちゃんといっしょに一杯やるのにちょうどいいですね。

※投資を推奨するものではありません。

2025年の受け取り配当金等結果

老後生活の安定のために構築している高配当株ポートフォリオや債券からの収益結果です。

今年はトランプ関税の影響で、4月ころより株価が低迷し、そこで買い進められたかで今後の展開が変わってきそうです。

対処できた方はおめでとうございます。

1 受取配当金等推移

2025年に受け取った金額は、

国内資産より741,288円

外資産より617,517円

合計    1,358,805円

でした。

1ヶ月当たりの受け取り金額は、113,234円となりました。

トランプ大統領が大暴れして一時はどうなることかと危ぶまれましたが、日本株が調子よく、後半のドル高基調も合わさって大幅な増配となっています。

2 今後の展望

このまま順調に行ってくれれば、来年は144万円(月12万円)越えも夢ではなく、これは平均年収400万円くらいのサラリーマンの年金に匹敵します。

しかし、急激なドル安(円高)で外国資産の3割減+日本企業の不調で2割減となると、年間100万円程度に落ち込む可能性もあり、150~90万円の間くらいと考えておくのが無難でしょう。

配当金の場合は、株価が半分になっても2割減程度で済むことが多いので、割と安定した不労所得だと考えています。

3 リスク資産のポートフォリオ

老後に片足を突っ込んでいる身としては、リスク資産をできるだけ少なくし、貯蓄に回しておきたいところですが、インフレリスクが高まってきているので、そうもいきません。ドル高で海外資産に手を出しにくい状況でもあるし、いつドル安に振れるかも予測できないので、やや国内資産に傾けています。

若い人から見るとかなり弱気なアセットアロケーションでしょう。

しかし、一夜明けると景色がまるで変ってしまうことがあるのが投資の世界です。債権が活躍することがないことを祈りつつ、コツコツ投資していき、いつ大変動が来ても良いように準備しておきます。

 

 

米国高配当株ETF、2025年の実績

年末も近づき、NISA枠も埋まったので、今年は早くも手じまいしてます。

さて、毎年、記事にしている米国高配当株ETFの今年の実績です。

保有するときは配当金目当てですので、配当金の増配率とインフレに勝ったかどうかを見ていきます。

まずは、元祖高配当株ETFのVYMですが、増配率が微増というらしくない結果になりました。インフレ率に負けていますね。

問題はHDVが減配になっていることです。これはいけません。昨年の好成績が台無しになるくらいの減配になりました。

反対に不安定なSPYDは大幅アップでした。もう少し安定してくれると良いのですが、配当金は高いので仕方がないところです。

番外の連続増配株をあつめたVIGは、安定の増配!

勝敗表を見ると、

VYMは、なんとか増配をつづけていますが、インフレ率を下回るときもある安定していると言えばそのとおりの傾向ですね。やはり安心感があります。

HDVは、たまに減配しますし、インフレ率を下回ることもあります。

SPYDは、上下が激しく不安定ですが利回りが高いことが魅力です。

VIGは、確実な増配が魅力ですが利回りが低すぎるのが難点。若い人が老後に備え積み立てるのはありかな。

わたしは、4種類とも保有していて、安定と利回りを平均化させています。

近年、米ドルが高く全然購入していないので、1ドル105円くらいのとき購入したものがすべてです。 

高配当株投資は、アクティブ投資になるので、買い時が大切になってきます。

今から買うなら、年齢が高い人はHDV、SPYDをメインにすると利回りが高くなります。

若い人はVYMやVIGをメインに置くと年を取った時、配当金収入が安定すると思います。

株主優待カレンダー

そろそろ、今年の日本株の配当金も出そろってきました。私が保有している株でカレンダーを届けてくれるのは、2社です。

1 J-POWER

毎年、大判の高そうなカレンダーを送ってくれます。

リビングに貼って、家族の予定を書くのに使っています。

株価も配当も上昇中の優良企業で、今年は只見町の展示館にお邪魔させてもらえました。

2 伊藤忠エネクス

エネオスの影に隠れていますが、財務優良の石油卸会社です。伊藤忠系で安定感があります。株価・配当とも上昇している優良企業です。

美しいイラストが入った小さな卓上カレンダーを毎年贈ってくれるのですが、今年までは活用していませんでした。

来年は、机の上にスペースを設けて活用してみたいと思います。日記もつけることにしたので、それと連動ですね。

3 その他

稲畑産業から、2000円クオカードが送られてきました。100株所有でも3年以上もちつづけると500円→1000円→2000円になるのでお得感があります。

稲畑産業は、電子部品や化学品を扱う商社で、財務・株価・配当と優良な企業です。

 

なんだかんだで、今年の配当金合計が、現在のところ120万円を突破しました。

海外の配当が入ってくると132万円(11万円/月)の不労所得が現実味を帯びてきました。年末にかけて急激な円高になりませんように。

 

※この記事は、投資をお勧めするものではありません。投資は自己責任でお願いします。

 

Yahoo!ファイナンスアプリのポートフォリオが消えた!

スマホに入れておいた「Yahoo!ファイナンス」の中のマイ・ポートフォリオが消えていました!なんてこった。

仕方がないので、入力しなおしです。

日本だけで90銘柄に分散投資しているので、かなりの時間がかかりました。

株式分割も多くて、全部、修正できているかどうかも怪しかったので丁度良いと思いました。

やっと終わって久しぶりに市場を見てみると、本日の成績は、日経平均-2.4%、TOPIX-0.06%と、かなりの下げで日本株終わったようです。

わたしのポートフォリオは、1日で、+1.16%と大きく値上がりしていました。

高配当株で構成されているので、上げるときも下げるときも小幅で推移しますが、これだけ差が出るのも珍しいですね。

年齢も年齢なので、欲張らず防御重視でいこうと思います。

マンダムのMBO、KDDIの株主優待

所有株の動きがあったので記録しておきます。

1 マンダムのMBO

(1)マンダムのMBOの現状

MBOとは、経営陣が、経営の自由度を高める自社の株を買い、上場を廃止することを言います。

マンダムの当初1480円くらいだった株を1960円で買い取るよと、9月26日からTOBを進めているのですが、その時点で株価は2000円を超え、現在2400円くらいまで値上がりしています。

これでは、TOBに応じる人がいるとは思えません。

いったいどうしたのだろうと、様子を見ていると、旧村上ファンド系の投資会社がマンダムの株を大量に買って値を釣り上げていることが発覚しました。

(2)考えられること

●このまま、持ち続け、MBOが成功した場合、上場廃止で株は証券会社を通じて売買できなくなり、値が下がることが予想されます。また、上場廃止までの期間に売ったとしても2000円くらいでしか売れないでしょう。

●MOBが失敗した場合、新たな価格で再び行われる可能性があります。株主優待は廃止され、配当も減らされる可能性もあるでしょう。

●投資会社と経営陣が取引をして決着をつける可能性があり、個人投資家置き去りの突然の成功も考えられます。

(3)対処

様子見の人や、買い増ししている人など判断が分かれるところですが、わたしは、売り逃げしました。

理由は、①高配当株として所有しているので1年間、配当を出さないと経営陣が言っていること②株主優待廃止など株主に圧力をかけてくる可能性③個人投資家置き去りの決定がなされる可能性④格言「頭と尻尾はくれてやれ」、です。

売り逃げの方法ですが、1203円で購入していますので、倍の2406円で刺しておいたら、今朝、売れていました。

このままの配当額でいくと30年分の配当を一度にもらった計算になるので、良しとします。

2 KDDI株主優待

豊富なカタログギフトから一転、ローソンの商品として、改悪された優待です。

やる気がなかったので忘れていたら、催促のはがきが来たので、応募しておいたのが届きました。

コンビニレトルト4品です。

おいしいのかもしれませんが、コンビニレトルトだと食欲がわきません。

退職して時間があるので、自分で調理したものを食べたいなぁ。

時間がないときに、野菜などを追加しながら、工夫していただくことにしましょう。