退職準備として、不労所得の確保をしておきたいと思います。
その一環として、子供の独立と住宅ローン返済終了を期に、高配当株投資を行うことにしたのが2019年3月ころでした。
老後資金の投資としては、全世界株等へのインデックス投資が王道と言われていますが、インデックス投資が本領を発揮できるのは15~20年後と言われており、55歳を過ぎているわたしにとっては、少し遅いタイミングでした。
また、インデックス投資は淡々と積み立てていくだけなので、面白味がありません。
わたしは、プチギャンブルが好きなので、ゆるいアクティブ投資である高配当株が向いていると思っています。
元本の上げ下げなど気にせず、「配当金だけもらえればいいや、元本は一生使わないから捨てたようなものだ」と考えるのが性にあっているのです。
1 退職までの時間が少ないためインデックス投資の有利性が十分に発揮できない
2 退職までの時間が少ないので、即効性の投資が必要
3 特に大金が欲しいわけではなく、生活の足しになる程度で十分
4 株価の上げ下げに一喜一憂するほど金に頓着しない
ということで、高配当株投資をメインにしています。

王道であるインデックス投資も、70歳以降に何かしらの足しになるかもしれないので、並行して行っていきます。
目標としては、年間80~100万円くらいの配当金があれば、高熱水道費+マンション管理費+駐車場代+通信費くらいを賄えるかなと思います。
また、日本沈没の場合に備えて、為替リスクを承知でドル建て投資も行っています。