第二の人生、気ままに生きる

60歳で退職しました。その後の自由な人生を記録と周辺のおもしろ情報など

角田山で出会った生き物たち(6月13日)

2025年 梅雨入りして、初めての晴れ間です。

13日の金曜日。縁起が良いのか悪いのか、目につき、撮影に成功した生き物たちをご紹介します。

1 角田山五倫石コースで出会った生き物

 ヒメホシカメムシ(姫星亀虫

 漢字で書くと、可愛らしい名前です。桑の木がたくさん生えており、桑の実もなっていたので、それを主食にしていたのでしょう。

 マタタビの葉が白くなっていました。

マタタビは花が咲くと、葉を白くして目立つようになると言われていますが、まだ蕾でした。

 アワフキムシ

 中に幼虫がいるのでしょう。トリアシショウマについていました。アワフキムシはセミカメムシの仲間です。草から汁を吸って泡を作ってその中で生活します。

 ホソツクシタケ

 朴の木の実から専門に生える変わったキノコ。なかなかのこだわり派です。

2 角田山 福井ほたるの里コース~稲島コースで会った生き物

 ヒゲナガオトシブミ(髭長落文)

 イタドリなどの葉を巻いて揺籃を作って中に卵を産みます。

 日光の下で、ぴかぴか光る体を持っているので、よく見かける種類です。

 カラスアゲハ

 大型の蝶ですが、意外と警戒心が薄く、蜜を吸うのに夢中で、接近して接写しても逃げませんでした。

 エゴの木の花

かなりお花が落ちていて、そろそろ時期も終わりかなと思ったのですが、まだ蕾もあるので、さすが野生の木だと思いました。

ハナアブ、ハナバチの羽音が盛んに聞こえます。

 

他にも、モンキアゲハやアサギマダラにも会いましたがシャッターチャンスに恵まれませんでした。

これから、本格的な梅雨に入ると、昆虫の類も数が爆発的に増えそうです。

新潟県昆虫図鑑 (上)

新潟県昆虫図鑑 (下)

Amazonのアソシエイトとして″第二の人生、気ままに生きる"は適格販売により収入を得ています」