2025年 梅雨入りして、初めての晴れ間です。
13日の金曜日。縁起が良いのか悪いのか、目につき、撮影に成功した生き物たちをご紹介します。
1 角田山五倫石コースで出会った生き物

漢字で書くと、可愛らしい名前です。桑の木がたくさん生えており、桑の実もなっていたので、それを主食にしていたのでしょう。

マタタビの葉が白くなっていました。

マタタビは花が咲くと、葉を白くして目立つようになると言われていますが、まだ蕾でした。
アワフキムシ

中に幼虫がいるのでしょう。トリアシショウマについていました。アワフキムシはセミやカメムシの仲間です。草から汁を吸って泡を作ってその中で生活します。
ホソツクシタケ

朴の木の実から専門に生える変わったキノコ。なかなかのこだわり派です。
2 角田山 福井ほたるの里コース~稲島コースで会った生き物
ヒゲナガオトシブミ(髭長落文)

イタドリなどの葉を巻いて揺籃を作って中に卵を産みます。
日光の下で、ぴかぴか光る体を持っているので、よく見かける種類です。
カラスアゲハ
大型の蝶ですが、意外と警戒心が薄く、蜜を吸うのに夢中で、接近して接写しても逃げませんでした。

エゴの木の花

かなりお花が落ちていて、そろそろ時期も終わりかなと思ったのですが、まだ蕾もあるので、さすが野生の木だと思いました。
ハナアブ、ハナバチの羽音が盛んに聞こえます。
他にも、モンキアゲハやアサギマダラにも会いましたがシャッターチャンスに恵まれませんでした。
これから、本格的な梅雨に入ると、昆虫の類も数が爆発的に増えそうです。
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