第二の人生、気ままに生きる

60歳で退職しました。その後の自由な人生を記録と周辺のおもしろ情報など

駆逐艦歳時記(7月)涼月(すずつき)完成

1 駆逐艦歳時記とは

旧日本海軍駆逐艦には、気象や樹木などの名前がついています。

その季節に合った名前の駆逐艦のプラモデルを作ることによって、シンナー臭にまみれた部屋を茶室のように風流に感じることができるかという試みです。

2月から始めて、6隻目になりました。

2 駆逐艦「涼月(すずつき)」とは

1942年12月に竣工した秋月型駆逐艦の3番艦。

秋月型駆逐艦は、防空駆逐艦として設計されており、それまでの駆逐艦より格段に対空システムが優れていました。特に主砲の10センチ65口径高角砲は、射程が長く、他の船を敵機から守る艦隊防空を可能にしています。

優れた対空・対潜能力を活かし、主に南方海域で、各種護衛に活躍しました。

その間、何度か被雷しているが沈没を免れ、戦線に復帰しており、運の良さと頑丈さを示しました。

戦艦大和を護衛し沖縄特攻作戦に参加。損傷しましたが大和沈没のため撤退しています。

戦争を生き残った本艦は、軍艦防波堤として活用され、その生涯を終えることとなりました。

艦名の涼月は、秋の月のことですが、7月の別名でもあります。昨今の猛暑のため、陽が沈んでから夕涼みがてら散歩することが多くなり、涼風を味わいながら月を眺め歩くことが多いため、7月は涼しい月としました。

3 キットについて

青島文化教材社より発売されている 1/700 ウォーターラインシリーズ 日本海駆逐艦涼月を使用しました。

今の水準から言えば、かなり大雑把なモールドですが、組み立ててみると秋月型らしいシルエットとなります。ただ、艦尾が下すぼまりになっているので、削りこんで上すぼまりにしてみました。

 使用キット

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青島文化教材社 1/700 ウォーターラインシリーズ No.441 日本海軍 駆逐艦 涼月 プラモデル

4 駆逐艦歳時記の進行状況



 使用キット一覧

青島文化教材社 1/700 ウォーターラインシリーズ No.441 日本海軍 駆逐艦 涼月 プラモデル

ハセガワ 1/700 ウォーターラインシリーズ 日本海軍 日本駆逐艦 霞 プラモデル 466

青島文化教材社 1/700 ウォーターラインシリーズ 日本海軍 駆逐艦 初春 1933

 ピットロード 1/700 日本海軍 神風型駆逐艦 

タミヤ 1/700 ウォーターラインシリーズ No.429 日本海軍 駆逐艦 桜