第二の人生、気ままに生きる

60歳で退職しました。その後の自由な人生を記録と周辺のおもしろ情報など

角田山で出会った生き物(2025年7月14日)

梅雨時期ですが、雨がほとんど降らない異常な天候で、真夏のような気温が高い日がつづいています。

1 ムラサキホコリ

揺するとゴムのようにぴらぴら動く。

一番メジャーな変形菌の一種です。変形菌は、普段はアメーバ状の微生物ですが、繁殖するときなど合体して、このような姿になり胞子を撒きます。

おかしな生物ですが、森林の中に普通に暮らしている生物です。

2 尻尾が長いニホントカゲ

一般的にニホントカゲの尻尾の長さは体の半分くらいと言われていますが、2倍くらいあるトカゲに会いました。

いくらなんでも長すぎるなぁ、と思います。敵に会わず、しっぽを切断せずに長年過ごすと長くなるのでしょうか? 尻尾が切れても再生するくらいですから、切れないとどんどん長くなっても不思議じゃありません。

3 ヒメヤブラン

とても小さな花ですが、姿も色合いも上品で好きな花です。なかなか見つからないので見つけたときは、ほんとにうれしい。

4 ヤブコウジの花

ピンクの蕾に可愛らしい花を咲かせるヤブコウジ

冬には真っ赤な実になりクリスマスカラーで枯れ野を飾ってくれる小さな樹木です。

チューリップバブルならぬヤブコウジバブルを起こしたくらいマニア心をくすぐる植物でもあります。