少し前に私を構成する映画をやりましたので、こんどはアニメをやってみました。

1 機動戦士ガンダム
当時の新潟にはテレビ朝日系のテレビ局がなかったので、半年くらい遅れて放送されました。模型雑誌「Hobby Japan」で、評判が良かったので、1話を見てはまってしまいました。ガンプラは極初期に作りましたが、次の年には大学受験のため、黎明期のみ作成していました。劇場版が受験年と重なったため、丁度いい気分転換になりました。(観に行ったんかい!)
2 宇宙海賊キャプテンハーロック
「宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」など松本零士のアニメの中で一番好きだったのが、キャプテンハーロックです。
決められた軌道を走る2作にくらべ、ハーロックは神出鬼没の自由さが魅力です。無敵のアルカディア号は、特に後部にある居住区の充実ぶりが余裕を感じさせカッコよく感じさせられました。
3 超時空要塞マクロス
当時、若いアニメーターたちの熱気がほとばしる熱々の劇場アニメの傑作です。この年は「風の谷のナウシカ」「うる星やつらビューティフルドリーマー」という日本アニメの傑作が公開されていましたが、その中で一番の熱量を感じる作品でした。
4 天元突破グレンラガン
価値観ぶち壊しアニメ! 4部に分かれていますが、1部が終わるたびに、それまでの価値観が壊されて新しく目標を見つけることが余儀なくされる構成です。自分たちが目標としてやり遂げようとしていたことは小さいことだったというのです。
それでもくじけず、新しいことに挑戦していく主人公たち。進化は滅びの道だと阻止しようとする全知全能の敵が姿を現します。
滅びようと滅びまいと、進化し続けることを選び、決戦を挑む人類は、それゆえに何を背負うことになるのでしょうか。
5 ガンゲイルオンライン(ソードアートオンライン オルタナティブ)
現在の僕の歌姫 神崎エルザのアルバムを車の中で聞いています。神崎エルザは、主人公とその相棒が大ファンであるシンガーソングライターです。
その姿は、可憐で華奢なロリスタイルの成人女性。中身は、頭おかしい死にたがりの破壊魔王でサディストなのです。
まあ、かわいい(笑)。
6 鬼滅の刃
最初のアニメを観たとき、青年誌の作品だと思いました。まさか週刊少年ジャンプに、こんなちゃんとした設定の漫画が載っているとは思っていませんでした。
ほとんどすべてのキャラクターに明確なギャップ設定を持たせて、ストーリーをまとめるとは、すごい才能です。
7 ドラえもん(日本テレビ)
1973年に26話が放送された旧ドラえもん。現在は、半分以上のフィルムが紛失している幻のドラえもんです。
ドラえもん好きの私は、1話から最終話まで全部見ると心に誓い、ビデオなど無かった時代に全部見ることができた唯一の作品となりました。
タケコプターじゃなくて、ヘリトンボ。
8 風の谷のナウシカ
スタジオジブリで一つ上げるとすると迷ってしまいますが、一番、回数観たのがナウシカですね。
宮崎監督は、屋久島をイメージしていたようですが、私は腐海が東京に見えました。
9 フルーツバスケット
少女漫画系から一つ上げると、旧バージョンのフルバでしょうか。
逆ハーレム状態で、友達は主人公思いの良い人ばかりと、少女が読んだらたまらないだろう夢物語設定です。
一々、泣かせようと仕掛けてくる演出に解っているけど泣いてしまうのは悔しい限り。
オープニングから、おかしい。なぜ、はじめから、みんな後姿なの? 泣けてくるじゃないですか。