山形県の白川湖水没林から菅沼峠を抜け国道121号線を通り福島県へ抜けました。
そこから県道333号線沿い喜多方市に日中線記念館があります。
5 日中線記念館


改札口。
わたしが子供だった頃、こんな雰囲気でした。

切符売り場。
細長い窓から、お金と切符を受け渡していたのを思い出します。

切符売り場の裏側です。
行先を言うと、この切符の貯蔵器からカチャカチャという音とともに切符を取り出して渡されました。

100円を寄付金箱へ入れて、記念切符を切符貯蔵器から取り出すことができます。
学生時代、鉄道ファンの友人が目の色を変えて硬切符をほしがっていたことを思い出しました。

改札で切符に切り込みを入れるハサミの形は、駅ごとに違ってましたね。
いろいろな形がありました。
わたしの最寄り駅だった羽越線村上駅はM型の切り込みで、カッコ良くて好きでした。

ラッセル車が展示されています。
昔は蒸気機関車が押して走らせていたように記憶していますが、自力走行もできたのかな?

うしろに連結されている客車は、中に入れます。
うわーっ、なつかしい。子供の頃、こんな車両に乗っていました。

この足元の暖房器具が、驚くほど暖かくて、子供心に感動しました。

プラットホーム。
線路はありませんが、雰囲気は感じられます。

当時の踏切がほとんど廃墟化して展示? されています。

転車台が、当時の大きさを味わえるように花壇のように装飾されていました。

この柱時計は、ちゃんと動いてました。
昭和の時代に国鉄を利用していた人には、なつかしさ満載のスポットだと思います。
そのあと、国道49号線に出て、阿賀町で馬刺しを購入し新潟市へ帰還しました。
約9時間のドライブでした。