第二の人生、気ままに生きる

60歳で退職しました。その後の自由な人生を記録と周辺のおもしろ情報など

高立山2025春

1 高立山

 新潟県五泉市にある標高274mの低山です。

 気軽に登れる山ですが、少し奥まったところにあり子供の姿は見られず、静かな山です。

2 登った日

 2025年4月27日(くもり)

3 登ったコース

 大沢公園から、2級自動車道灰ケ沢線を登っていきます。舗装されている道路なので、気楽に登れます。

 しばらく歩くと、灰ケ沢線の終点につき、林道千貫石線になります。ここからは舗装されていません。

自動車道から林道へ

林道を歩いていくと、少し道幅が広くなったところがあり、山間から沢が流れています。

沢沿いの小路

沢の横に小路があるので、そこに入っていきます。

途中、沢を何回か渡りますが、石を跳んで渡れるので、長靴が必要ではありません。

沢を跳び越えて進みます

杉林に入り、急登を登ると、普通の登山道と合流します。

頂上間近の急登

頂上間近には急登がありますが、慎重に登れば大丈夫です。

シュンラン(春蘭)

シュンランを見ることができました。

足元が悪いので、良い角度で撮れませんでした。

この花を見るために登ったようなものです。

散った桜の花びらとスミレ

スミレの類もたくさん咲いています。

山桜の花びらは地面を飾っていました。

菅名山塊(標高900mくらい)

頂上から見る菅名山塊。

標高800mくらいから、まだ積雪があるようです。

水田に水が入りはじめ代掻きが始まっています。

ろう火峰(新津丘陵最高峰)

帰りはろう火峰経由で堰口方向へ降りました。

新津丘陵は、高立山ではなく、このろう火峰(278m)が最高峰になります。

展望はありませんが、静かな雑木林の中に、木製の手作りベンチがあるエルフの里のような雰囲気です。

4 トピックス

ハコベ

へんなハコベの群落を見つけました。

花や葉は、ウシハコベに酷似していますが、葯が黒いのです。

群落

いろいろ調べましたが、納得が行く同定ができませんでした。

ウシハコベの花粉嚢が裏返っているのではないかという説が有力です。しかし、群落のほとんどが裏返るとは考えにくいのですが、ネットで検索しても決定的な証拠がみつけられませんでした。

今後の課題です。

 

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山の中では、オリンパスの防水カメラを持ち歩いています。丈夫で長持ちで気軽に振り回せます。他のメーカーに買い替えたりしましたが、色合いが気に入っているので、結局、古いの(10年以上前に買ったヤツ)を使っています。

そろそろ、新型に替えたいなあ。

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